コーヒーの本は持参

12-28,2016

私の目指してるコーヒー屋さんは
「ちゃんとしたコーヒー屋さん」です。

だから、
私の店には”コーヒー関係の書籍”は、置きません。

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”コーヒー”という飲み物は、単純ですが奥が深いようです。
なので、コーヒー関係の本は、たくさん出回っています。

私が拝見したことがあるコーヒーの本は、どれも分かりにくい。

コーヒー通の方からしたら、
「そんなことも分からないの?」
と思われても仕方ないくらい、私は理解力に欠けているのかもしれません。

しかし、こんな私でもコーヒーを知りたいのです。

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私がこれまで拝見したことがあるコーヒーの本は、どれも分かりにくい。
そして、意外とツマラナイ。

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私は、思いました。
「こんなに戸惑わせるのなら、コーヒーの本は置かない方が分かりやすい。」

そうなんです。
出回っているコーヒーの本は、コーヒーの参考書や教科書にならないんです。


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私は、ちゃんとしたコーヒー屋さんになりたいので、
私のお店に来てくださるお客様には、ちゃんとしたことをお伝えしたいです。

だから、
チンプンカンプンになってしまうコーヒーの本は、置きません。
(コーヒーの本を置けば、お店映えするのでしょうが・・・w)

ですので、
当店内でコーヒーの本を読むことをご希望されるのでしたら、
お手数ですが、ご持参ください。


*お断り
当店は、まだ実店舗がございません。
2017年の開業を目指し進んでおります。


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コーヒーは、浅煎りが好きですか?深煎りが好きですか?

12-25,2016

少し前までは、”ブーム”という流行りで、浅煎りの焙煎が人気あったようです。

流行りで人気・・・。
・・・はて?

脳みそプープーな私は、
私の頭の中では、でっかいクエスチョンマークが太字で一つデーーンと鎮座します。

  

流行りで人気って・・・ファッションか~~いっ!

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それは、美味しいコーヒーですか?

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私にとってのコーヒーは、最終的にそこが大事なのです。

コーヒーは、「コーヒー」とヒトククリで言ってしまえば
自分だけのコーヒーのイメージで固まってしまいますが、
(これを固定観念と言うのでしょうか?)
ここ数年で、コーヒーという飲み物の元である”コーヒー豆”が
たくさんの国のたくさんの農園様の物が日本へ入ってくるようになりました。

ですので、
いろんな味、いろんな香りがあるわけです。

コーヒーは「日本の文化になりつつある」もしくは「なっている」と言う日本人は多いのですが、
「コーヒーが好きだ」とか「毎日コーヒーを飲んでいる」と言っている割には
意外とコーヒーを知らない日本人が多く、
(その中に、実は私も居るのですが(汗))
トンチンカンなことを語りはじめる大人が多いというのが現実です。

私は、コーヒー豆販売焙煎店に勤めておりましたので、
新人の頃は、何かと知識を入れてお客様との会話を楽しんでいたのですが、
退職する1年前から、無知な自分に気づき、
「プロ」と言われることに恥ずかしさと偽りを伝えている嫌悪感に嫌気を感じ、
退職半年前からは、接客のほとんどを人任せにしていました。
(今思えば、店側からしたら最悪な店長ですねw)


私は、実際に自分の目で世界のコーヒー事情を見てきたわけではありませんので、
自信満々にコーヒーを語ることはしませんし、
コーヒーはこうである!と押し付けもしません。
なぜなら、その行為のセンスの悪さが恥ずかしいからです。

そして、なによりも
私は「ちゃんとしたコーヒー屋さん」を目指していますから♪

コーヒーは嗜好品です。
感じ方は人それぞれです。
だから、それでいいと思うのです。

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私が言いたいのは、
コーヒーの焙煎の「浅煎り」「深煎り」を語る前に
まずは、そのコーヒー豆の基本の香りと味を知って欲しいと思うのです。

コーヒーは嗜好品ですので、
浅く煎ったコーヒーを飲もうが深く煎ったコーヒーを飲もうが
最終的にはその人その人の自由なのですが、

私の願いとしましては、
始めから浅く焙煎したコーヒーを飲むのではなく、
また、始めから深く焙煎したコーヒーを飲むのではなく、
そのコーヒーの個性を知ってから、煎り分けられたコーヒーを飲んでほしいと思うのです。

私は、そうでないと(そのコーヒー豆の味や香りの特徴を知らないままという事が)勿体無いと考えるのです。

そして、
実は、基本の焙煎度合のコーヒーが一番自分の口に合っている
と、気づく人が多いです。

ですから、
まずは、そのコーヒーの味と香りを知ってから、
自分の好みに調整するということが理想だと考えます。

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私は、ちゃんとしたコーヒー屋さんを目指していますので、
そのコーヒー豆の特徴が出る”ちゃんとした焙煎”をします。

それは、過去のプロファイルを引っ張り出してきて再現する焙煎とか、
色や音を見分け聞き分けての感覚で焙煎するとかではなく、
焙煎というちゃんとした作業をします。

ですから、
浅く焙煎することも深く焙煎することも、
ご要望があれば、そのように焙煎させていただきます。

ご要望の焙煎度合に対しても、ちゃんとした作業をさせていただきます。
ご安心ください。

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「コーヒは、浅煎りが好きですか?それとも、深煎りが好きですか?」

コーヒー豆にはいろんな生産地があり、たくさんの農園から収穫されております。
ですから、コーヒー豆というヒトククリで焙煎度合を決めてしまうのではなく、
選んだコーヒー豆の特徴を味わってから、改めて決めてください。


「美味しい」と、コーヒーを味わえることが大事です。



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ちゃんとした焙煎をします

12-19,2016

ちゃんとしたコーヒー屋になるため、
「焙煎」について真剣に悩みました。

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焙煎機は、心臓。
車でいうエンジン。

私は、そう教わりました。

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だから、
ちゃんとしたコーヒー屋を目指すのであるなら、
ちゃんとした焙煎機を持とう。

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ちゃんとしたコーヒー屋を目指すのだから。
ちゃんとした焙煎機で、ちゃんと焙煎する。

だから、当店は、
プロが扱う焙煎機で、そのコーヒー豆の一番美味しいとされるベストポイントで
煎り上げる焙煎をします。

ですので、
単純に「美味しいコーヒー」を目指して焙煎作業をしておりますので、

巷の焙煎業者様やコーヒーの焙煎について詳しい方々が言っておられる
「色で煎り分ける」とか「音で煎り分ける」とか「油の出具合で煎り上げる」わけではございませんし、
また、ちみつな計算や焙煎機の改造をしているわけでもないです。

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当店の焙煎は、
「美味しいコーヒー」を目指している焙煎作業です。

感覚で焙煎しているわけでは無いので、
「あそこの店のコーヒーは、酸っぱい」
「ここの店のコーヒーは、苦い」
という、自己満足の味ではありません。

私は、
焙煎という作業を、焙煎を知っている方に教えていただいたので
何度も書きますが、
ちゃんとした焙煎をしております。

安心してください。


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coffee camouflage の特徴

12-18,2016

当店は、未だ実店舗がございません。
そして、焙煎機もコーヒー豆も無く、未だ開店(開業)していないお店です。

2017年秋の開店を目標に進んでおります。

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さてさて、
当店の特徴としまして、
一つ、お断りしておかなければならないことがございます。

まず、当店には犬と猫がおります。
私と一緒に暮らしている犬と猫たちですが、
この子たちと一緒に仕事がしたいというのが私の夢で、

そのために動物飼養管理士の資格を取りました。

P2241221.jpg

ですので、
申し訳ございませんが、
動物が苦手な方のご来店はご遠慮いただくこととなります。

また、
当店はコーヒーしかございませんので、
コーヒーが嫌いな方のご来店もご遠慮いただくこととなります。

ただ、これまで美味しいコーヒーを口にしたことが無く、
コーヒーが苦手になってしまった方で、
前向きにコーヒーの苦手を克服しようとする方や
当店のコーヒーを飲んでみようと思う方につきましては、
心よりご来店をお待ちしております。

未だ存在しないお店ではございますが、
1)動物が苦手な方
2)コーヒーを飲みたくない方
の、ご来店は、お互いがただ不快な気持ちになるだけだと思いますので
ご来店はご遠慮くださいませ。

宜しくお願いいたします。


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ちゃんとしたコーヒー屋になると決めた話

12-17,2016

喫茶店やカフェ、コーヒー豆販売店・・・
コーヒーが好きな人なら、コーヒーを売っているお店に
一度は来店したことがあると思います。

「コーヒー」って、「コーヒー」の一言で言ってしまえる割には、
コーヒーの種類、コーヒーの器具、コーヒーの淹れ方・・・
などなど、などなど。。。
お店によって違いますよね。

実は、私。
そこのところが、すごく疑問に感じていました。

例えば、コーヒーの淹れ方を教えてくださいって言うと、
Aのお店とBのお店の言っていることが違っているということがあり、
混乱した覚えがあります。

両お店とも自信満々。
そして、困惑する私(汗

最終的に言われることは
「お客様の好みですから」

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この世界、嗜好品の世界は、
結局、自分の好みですから、
正解も不正解もありません。

私は、こういった疑問の積み重なりで某コーヒー豆屋を退職し、
その後もしばらくは、自分の進みたい道が分からなくなり
路頭に迷っていたのですが、
とある人に出会ったおかげで、
正しいコーヒーの知識を伝授していただき、
今の私は、自分のお客様には自信をもってコーヒーを伝えることができます。

だから私は、決めました。

コーヒーが好きな人、コーヒーに興味がある人が、
安心して購入できる ちゃんとしたお店を立ち上げよう と。

「コーヒーのことなら、なんでも聞いてちょうだい!」
って、言えるプロになりたいと思います。

日々、勉強ですね。

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まだ、実店舗構えていません。
まだ、焙煎機もありません。

当店は、2017年秋ごろの開業を目指しています!


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店名は、カモフラージュ

12-13,2016

未だ開店していないお店なで、
これと言ってお知らせすることはありませんが、

お店の名前は、Camouflage (カモフラージュ)です。

単純に、私がカモフラージュ模様が好きだということが大きな決め手なのですが、
お店の地域が加茂郡なので、カモフラージュのカモ。
そして、郡が付くということは・・・?

はい、田舎なんです。

田舎でも、大通り(車通りが多い道を大通りと言っていますw)から離れた場所に
お店があり、手入れの行き届いていない垣根がウッソウと覆い茂っているため、
隠れているのです。

そういうシャレ・ダジャレもあって、カモフラージュに決めました。

店ロゴ‐カモフラージュ模様付

ロゴはこんな感じです^^


・・・って、
場所は決めておりますが、
実店舗自体は、まだ存在しておりませんので
現在は、住所の公表はしておりません。
ご了承ください。


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再生 coffee & me

12-13,2016

今まで、当ブログを読んでくださいまして有り難うございます。

しかしながら、誠に恐縮ですが、
今までの投稿記事及びそれに対してのコメント含め、
全て削除させていただきました。

と、言いますのも、大きな理由は一つ。
主に、コーヒーに関しての自分の投稿記事は、
間違ったことを書いていたかもしれないという疑問です。

そして、小さな理由はいくつかありますが、
小さな理由の1つが、「記事内容が面白くない」ことです。

  痛いわぁ~・・・・。

これはアカンやろ。
と、いうことで、思い切ってまとめて削除してしまいました。

ご了承くださいませ。


今後のこのブログ・・・いえいえ、
私の動向ですが、
大きな進展があり(?)
来年あたりに、ようやく開業できそうです。


私が目指すコーヒーショップは「ちゃんとしたコーヒー屋さん」です。
(だから、今までの記事は胡散臭くて消しました)

開業目標は、
来年、2017年10月。

それまでは本気の準備期間となるわけですが、
なにせ古い家の修理と庭の手入れが足踏み状態。

お金を出して業者に頼めば時間短縮にもなりますが、
自分で出来ることは自分でやった方が経験になるもので、
「まずは何でも自分でやってみる」で、
やっても無理だったら人に頼ることにしています。

これまでの経験上、
やってみると意外と、それなりに出来ちゃうものなんですよね。

頑張れ、私!


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