エスプレッソ

01-28,2017

エスプレッソの抽出を練習しています。

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当店では、
エスプレッソ用のコーヒー豆も販売する予定です。

ワタクシ、
本場のエスプレッソを飲んだことがございません。
なので、エスプレッソの本当の味というものを知らないため、
今度、親方に教えを乞うつもりです。

なにやら、
親方が言うには、
本当のエスプレッソは、美味しいらしいです。


では、巷に出回っているエスプレッソは・・・・?


エスプレッソ・・・・エスプレッソ、、
美味しいエスプレッソを味わってみたいです。


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エコって何でしょう?「ドリップペーパーの話」

01-03,2017

ペーパードリップでコーヒーを淹れている方、
ペーパーのコーヒーマシンを使用されている方、、

茶色い紙と白い紙、
迷ったことはございませんか?

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私に、これを聞くと
「白い方をオススメします。」
と、答えます。

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白い紙は、今も漂白しております。
ただし、昔と違って「酸素系漂白」です。

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茶色い紙のパッケージに”エコ”と書いてある商品を目にしますが、
何をもってエコと謳っているのか分かりませんがww

茶色い紙は、白い紙を作るよりも大量の水を使用して加工されています。
大量の水を使用するって、エコでしょうか?
という話になります。

「酸素系漂白剤」は、
オーガニック商品を専門に扱うお店にも置いてある品物です。
・・・ということは?
と、なりますよね。

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”エコ”については、私は素人ですので
この辺りで話は終わらせますが、

私が個人的に使用していますのは、白い紙です。

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理由、茶色はクサイw

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私が以前勤めていたコーヒー豆店では、茶色いろ紙を使用して
お客様にコーヒーをお出ししていました。

そして、そこで売られているろ紙は、茶色しかありませんでした。
(なぜ茶色しか置いていないのか?・・・それはそれで不思議てたまりませんでしたが)


私は、自分自身の体調が不安定になりだしてから生活環境に興味を持ち、
”天然素材” ”エコ” ”無添加” といったワードの商品を
なるべく選ぶようにしています。

そのおかげもあってか、嗅覚が前よりも優れまして(笑)


湿度の高いある日、
どこからか「クサイ」と感じる臭いが漂ってくるのです。

そのクサイニオイの原因を突き止めると
それはろ紙から発するものでした。

私は、その店では「茶色いろ紙は、白より良い」と教えられてきたので、
疑いもしませんでしたが、この時、はじめて疑いを持ちました。

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あのニオイは、私にとってどうにも耐え難く
気にしないようにするのですが、
湿度の高い日は、特にダメでした。

身体に悪い影響が出るわけではないのですが、
そのろ紙で淹れている時、特に蒸らしの段階では
その紙の匂いとコーヒーの香りのハーモニーが
私の脳みそはパニックでした。

この先の話は、
当店のコーヒー教室でお話したい話題の一つですので
これまた、ここで終わらせます。

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今回のお話は、ろ紙のエコ表記について触れたかったわけで、
茶色いろ紙がイケナイとか悪い商品だというお話をしているわけではございません。

ですので、私のように紙の匂いが気にならないのであれば、
茶色でも白色でもお好みで選んでいただければ結構です。

もちろん、
当店では、茶色いろ紙も白色のろ紙も販売いたします。

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一昔前のペーパードリップ用の白色のろ紙は、
塩素系で漂白されておりました。

しかし、現在は「酸素系」で漂白されております。


茶色いろ紙のパッケージの「エコ」表記は、いささか疑問に感じます。


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コーヒーという飲み物は

01-01,2017

コーヒーという飲み物は・・・

一昔、二昔前になるのでしょうか?
「ブルーマウンテン」というジャマイカのコーヒーが飲まれていた時代は・・・?

という書き方は語弊を招きますね。
すみません。

私が、コーヒー豆のお店で働いていた時、
60代前後のシニア層に
「昔はブルーマウンテンしか飲んでいなかった」
と、よく自慢されましたwww

もちろん、ブルーマウンテンコーヒーは、今もありますよ?
このコーヒーは、香りよく、飲みやすいです。
若干、他のコーヒーより酸味が強めですが、
飲みやすく、お代わりしたくなるコーヒーです。

※私が申している「酸味」は「酸っぱ味」とは違いますから、
そこは間違えないでいただきたいです。

ところで、
その昔のことは、よく分かりませんが
昔のブルーマウンテンコーヒーは、
ブレンドしていない単一豆だったのでしょうか?

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ブルーマウンテンというコーヒーを冒頭から名指ししていますが、
たぶん、一番分かりやすい。。というか、
日本のコーヒー界での知名度はナンバーワンだと思うので、
あえて、ブルーマウンテンを標的(笑)にさせていただいております。

<ブルーマウンテン>というコーヒーは、
一言でブルーマウンテンと言ってしまっておりますが、
ブルーマウンテンにもランクがあります。

「今のブルーマウンテンは、美味しくない」
と、ボヤいているオジサマ方。
きっと、あなたが口にしたブルーマウンテンは、
ブルーマウンテンでもランクが下の方の豆だと思うのです。

そして、
「昔のブルーマウンテンは美味しかった」
と、自慢気に語るオジサマ方。
きっと、あなたが口にしたブルーマウンテンは、
ブルーマウンテンではなく、ブルーマウンテン”ブレンド”だと思うのです。

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今のコーヒーでは、
というより、私が知っているコーヒー店のほとんど(99%)は、
”ブレンド”と付くものは、ほぼ下のランクの豆を使用してます。

数年前、某番組で
「その店の名前が付いたブレンドコーヒーは、その店の自信作だ」
と、言って紹介していたことを今でも覚えております。

・・・・が、

「それは、ほぼ無い」
と、思うのです。

なぜなら、
今まで、出会っていないからです。

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で、
なんで、昔のブルーマウンテンブレンドは美味しかったのか?
というお話なのですが、、

昔のブルーマウンテンブレンドには、
ブレンドしていた豆が、今では有り得ない上物の豆を
ブルーマウンテンブレンドに使用していたのです。

しかも、日本人が好むブラジルの豆とグァテマラの豆を。

そりゃ、美味しいでしょうよ!
不味いわけ無いでしょうよ!

今のブルーマウンテンブレンドは、
ブルーマウンテンという豆自体の値段が高騰しているため、
もはや”ブルーマウンテンブレンド=欠品中”というお店
または、ブルーマウンテン自体を仕入れていないというお店ばかり
だと思うのですが、、

仮に、
ブルーマウンテンブレンドを置いているお店があったとしたら、
たぶん、美味しくないと思うのです。
少なくとも、昔のブルーマウンテンブレドよりは美味しくないです。

なぜならば、
ブルーマウンテンにブレンドされている豆の質が低いからです。

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でも、
今の時代は幸せなことに、
コーヒー豆が、いろんな国からピンキリで輸入されてくる時代です。
ブルーマウンテンというコーヒーのように、
もしくは、ブルーマウンテンよりも、
あなたのお口に合う、理想に近い香りのコーヒーを探せる時代ですし、
たくさんのコーヒー豆の中から、迷いながら選べる時代になりました。

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一昔、二昔前のコーヒーは、ブレンドが当たり前でした。

今のコーヒーは、単一農園・単一品種が飲めます。

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私の店は、
そういうコーヒーが飲めるお店にします。

なので、ブレンドを置くかどうか?
のお話になりますが、
きっとブレンドは将来は置くとは思うのですが、
通常の単一農園・単一品種のコーヒー豆との差ですが、
値段だけでいうと、同じか又は高いと思います。
ただし、味は美味しいと思いますし、香りも美味しいと思います。

私は「ブレンドコーヒーは安い」の時代は、もう終わった思っています。

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当店のコーヒーという飲み物は、飲みやすいです。



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