作れるものは、自分で

02-19,2017


少し前までは、それなりの収入があったので、
自分の趣味にはお金をかけられましたが、

今は、無理!

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まして、これから焙煎機を買おうとしているのですから、
小さな物でも、お金を使うなんて
本当に無理!

でも、必要な物ってありますよね。

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小学生の頃から、
「図工」「工作」「彫刻」「プラモデル」「版画」「裁縫」・・・・
何かを作り上げることが大の苦手の私ですが、

お金が無いので、自分で作ることにしました。
哀しいことに、時間はあるんです(笑)

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今回は、ショップハンコを作りました。
<消しゴムはんこ>
ってやつです。

20170219074804b98.jpg

自分名のシャチハタや三文判でしたら、
1000円くらいで収まるのですが、
私が欲しいのは、
お店ロゴのハンコ。

”これくらいの大きさが欲しい”というイメージがありまして、

ネットで調べてみると、、、、、
(オーマイガァ)
ビックリするお値段。


”自分で作るしかない!”
・・・ってなりますよね。

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自分で作ってみて気づく事。

「プロ(職人)は、すごいな~」

ハンコは今は、ほとんど機械で作るのでしょうが、
それでも、その技術は素晴らしいと思うのです。

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私は、コーヒー屋さんを開くため、
「焙煎機」を近々購入予定です。

しかし、”焙煎士”という資格はありません。
コーヒーショップで、専任でコーヒー豆を焙煎する人を、
勝手に「焙煎士」と肩書きを付けているだけなので、
免許・許可証を取得したわけでは無いんです。

だから、誰でもコーヒー豆は焙煎できます。
もちろん、誰でも焙煎機は購入できます。

言ってしまえば、
コーヒー豆の焙煎のプロとは、
その人が焙煎したコーヒー豆をお金にかえること。人に買っていただくということ。
コーヒー豆の焙煎を仕事としてお金を貰うということなので、

ちゃんと焙煎できないとイケナイのです。

「ちゃんと焙煎」って何?
というお話ですが、

私が思う「ちゃんと」は、「基本」という意味です。

焙煎は誰でもできます。
半生焼けでも、焦げても焙煎は焙煎。

私は、焙煎の基本というのは、
ベストポイントで煎り上げること。

魚釣りをイメージしていただきますと、
浮きが沈んだ瞬間に竿を引く
・・・そんな感じです。

  *焙煎については、改めてテーマにして書こうと思います^^


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今日のテーマ「作れるものは、自分で」から、
大きく反れた内容になってしまいました(汗)

焙煎機もコーヒー豆も、私は自分では作れません。
だから、業者から購入します。

焙煎機は、フジローヤルR-101を予定しています。
国産焙煎機だと、今のところ、ここのメーカーが良いと考えています。
海外には、たくさんの優秀な焙煎機が存在しますが、
機会はメンテナンスが必要です。

故障したときのことを考えても、国産品が一番良いと判断しました。

コーヒー豆は、クオリティとキャラクターを重視しますので、
厳選して仕入れます。

この二つは妥協したくありませんので、
削れる経費は、削ります(笑)

ですので、
作れるものは、自分で作ります!


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2017/02/23(木) 07:52:50 || # [EDIT]

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