焙煎珈琲豆

06-18,2017

「衣食住」は、大事といいます。
その3つの中の「食」について、書きたいと思います。

今摂取した食事は、数年後に反映されると聞いたことがあります。
そのことから、食事は気をつかいます。
・・・でも、時々、ジャンクフードと呼ばれるものが物凄く食べたくなることがありますw

ほぼ毎日のようにスーパーマーケット等を利用している私ですが、
ここ数年で、スーパーマーケットが扱うコーヒーの種類が増えたように思います。

驚いたのが「オーガニックコーヒー」も購入できるようになりました。

少し前は、有名なコーヒー専門店のロゴが入ったコーヒーが並んでいただけで、
「おぉ~・・・」って思っていたのですがw

 
オーガニックを選ぶ人というのは、食材に気を使っていらっしゃると思います。
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他の食材は分かりませんが、
コーヒーに関していえば、、

「ちょっと待って!」
と、言いたい。
オーガニックだから良しとする?
ということです。
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焙煎されたコーヒー豆は、焙煎直後から酸化が始まります。
分かりやすい表現で、劣化です。

ということは、

焙煎された日が、今日に近ければ近いほど酸化が進んでいないということです。
 
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それを「焙煎鮮度」と言ったりするのですが。。。
 
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「オーガニックコーヒー」でも、
焙煎鮮度が無い(悪い)ものは、いかがなものか?と考えさせられます。


いくらオーガニックでも、劣化しているものは、、、、ねぇ?

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コーヒーもオーガニック
それは、決して悪いわけではありません。

私が言いたいのは、
コーヒーは、オーガニックというだけでは身体に良いわけではないということです。

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私の目線で選ぶと細かくてキリがありませんが、

身体に良いコーヒーを選ぶとなると
まずは、分かりやすいところで「焙煎日」も視ていただきたいのです。

私がススメる順番は
まず、焙煎の日にち
次に、オーガニック
です。

どっちが大事かと聞かれたら、「焙煎した日」と答えます。

いくらオーガニックをうたっているコーヒーでも、
焙煎されて2ヵ月も3ヵ月も経っていたなら、身体に良いわけがない。

なにせ、酸化(劣化)していますから。
 
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焙煎コーヒー豆を購入されるなら、
まず、焙煎日です。
それから、オーガニックかどうかを視てください。

とにかくオーガニックじゃないとダメだという人には、
無理にはススメません。
だから、とにかくオーガニックの人は、
私の話より、焙煎日よりオーガニックであるかどうかを重要視してください。

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と、「焙煎日、焙煎日」と書いていますが、
実際、焙煎日を確認すると、焙煎日の表示がないものが多いです。
多いのは「賞味期限」です。
量販されているコーヒーは、1年近く期限があります。

それって、どうなのでしょうね。



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「コーヒーをお伝えする」という仕事をちゃんとしたいので、
コーヒー屋の独立開業を決めました。

 私が考える「ちゃんとした」とは、
 納得して仕入れたコーヒー豆と、基本の焙煎と抽出ができること。
 そして、コーヒーを正しくお伝えできること。                      

         と、考えております。
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