焙煎兼厨房の施工

09-03,2017

焙煎兼厨房の部屋は、ほぼ完成しました。

IMG_1478 (1)

上の写真は、施工前です。
梁がむき出し、足元は土。
壁は土壁で土がポロポロと落ちてしまう状態でした。

この部屋の屋根瓦は、コンクリート瓦でした。
瓦の葺き替えをする予算が無かったため、
「お金が貯まったら、瓦を交換してもらおう」ということで
瓦の葺き替え工事は後回しにするつもりでしたが、

「一度に終わらせたほうが良い」
と説得させられまして(笑)
渋々頷いたのですが・・・、瓦工事を終えた後に、今やった方が正解だったと実感しました。

と言いますのも、
工事後のひどすぎる土埃
厨房が完成した後に瓦の葺き替えをするとなると、土埃が厨房内に充満してしまいます。
その処理を考えると、これは、厨房を施工する前にやるべきだと納得しました。

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IMG_1487 (1)

天井、床の施工が終わり、腰壁製作段階のころの写真です。
すでに予算オーバーだったので、
壁は腰下までを業者に依頼し、腰上は自分で貼ることにしました。

床がヒンヤリして気持ちいいのか、
我が家のニャンコロは、施工中はずっとここで寝ていましたw

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IMG_1543.jpg

ほとんど完成した焙煎兼厨房。
腰上は、真壁をイメージして板を貼るつもりでしたが、柱を見せながらの壁貼りの難しさを痛感しw
予定変更、漆喰を塗ることにしました。
今は簡易の漆喰が売られているので、私のようなド素人でも塗ることができます。
流石にプロ(職人)のような美しい壁ではありませんが、楽しく製作できました。

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当店の焙煎兼厨房は、
衛生上、関係者以外入室禁止エリアです。
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「コーヒーをお伝えする」という仕事をちゃんとしたいので、
コーヒー屋の独立開業を決めました。

 私が考える「ちゃんとした」とは、
 納得して仕入れたコーヒー豆と、基本の焙煎と抽出ができること。
 そして、コーヒーを正しくお伝えできること。                      

         と、考えております。
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