コーヒーは、浅煎りが好きですか?深煎りが好きですか?

12-25,2016

少し前までは、”ブーム”という流行りで、浅煎りの焙煎が人気あったようです。

流行りで人気・・・。
・・・はて?

脳みそプープーな私は、
私の頭の中では、でっかいクエスチョンマークが太字で一つデーーンと鎮座します。

  

流行りで人気って・・・ファッションか~~いっ!

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それは、美味しいコーヒーですか?

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私にとってのコーヒーは、最終的にそこが大事なのです。

コーヒーは、「コーヒー」とヒトククリで言ってしまえば
自分だけのコーヒーのイメージで固まってしまいますが、
(これを固定観念と言うのでしょうか?)
ここ数年で、コーヒーという飲み物の元である”コーヒー豆”が
たくさんの国のたくさんの農園様の物が日本へ入ってくるようになりました。

ですので、
いろんな味、いろんな香りがあるわけです。

コーヒーは「日本の文化になりつつある」もしくは「なっている」と言う日本人は多いのですが、
「コーヒーが好きだ」とか「毎日コーヒーを飲んでいる」と言っている割には
意外とコーヒーを知らない日本人が多く、
(その中に、実は私も居るのですが(汗))
トンチンカンなことを語りはじめる大人が多いというのが現実です。

私は、コーヒー豆販売焙煎店に勤めておりましたので、
新人の頃は、何かと知識を入れてお客様との会話を楽しんでいたのですが、
退職する1年前から、無知な自分に気づき、
「プロ」と言われることに恥ずかしさと偽りを伝えている嫌悪感に嫌気を感じ、
退職半年前からは、接客のほとんどを人任せにしていました。
(今思えば、店側からしたら最悪な店長ですねw)


私は、実際に自分の目で世界のコーヒー事情を見てきたわけではありませんので、
自信満々にコーヒーを語ることはしませんし、
コーヒーはこうである!と押し付けもしません。
なぜなら、その行為のセンスの悪さが恥ずかしいからです。

そして、なによりも
私は「ちゃんとしたコーヒー屋さん」を目指していますから♪

コーヒーは嗜好品です。
感じ方は人それぞれです。
だから、それでいいと思うのです。

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私が言いたいのは、
コーヒーの焙煎の「浅煎り」「深煎り」を語る前に
まずは、そのコーヒー豆の基本の香りと味を知って欲しいと思うのです。

コーヒーは嗜好品ですので、
浅く煎ったコーヒーを飲もうが深く煎ったコーヒーを飲もうが
最終的にはその人その人の自由なのですが、

私の願いとしましては、
始めから浅く焙煎したコーヒーを飲むのではなく、
また、始めから深く焙煎したコーヒーを飲むのではなく、
そのコーヒーの個性を知ってから、煎り分けられたコーヒーを飲んでほしいと思うのです。

私は、そうでないと(そのコーヒー豆の味や香りの特徴を知らないままという事が)勿体無いと考えるのです。

そして、
実は、基本の焙煎度合のコーヒーが一番自分の口に合っている
と、気づく人が多いです。

ですから、
まずは、そのコーヒーの味と香りを知ってから、
自分の好みに調整するということが理想だと考えます。

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私は、ちゃんとしたコーヒー屋さんを目指していますので、
そのコーヒー豆の特徴が出る”ちゃんとした焙煎”をします。

それは、過去のプロファイルを引っ張り出してきて再現する焙煎とか、
色や音を見分け聞き分けての感覚で焙煎するとかではなく、
焙煎というちゃんとした作業をします。

ですから、
浅く焙煎することも深く焙煎することも、
ご要望があれば、そのように焙煎させていただきます。

ご要望の焙煎度合に対しても、ちゃんとした作業をさせていただきます。
ご安心ください。

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「コーヒは、浅煎りが好きですか?それとも、深煎りが好きですか?」

コーヒー豆にはいろんな生産地があり、たくさんの農園から収穫されております。
ですから、コーヒー豆というヒトククリで焙煎度合を決めてしまうのではなく、
選んだコーヒー豆の特徴を味わってから、改めて決めてください。


「美味しい」と、コーヒーを味わえることが大事です。



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